読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ギリギリアウト。

なんでそれが好きなのか考えるのが好き

初めて赤西仁くんを見てきました。

さ、ゆっくり書き進めていきますよ〜

 

JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016
〜 Audio Fashion  〜 

8/26 神戸こくさいホール

9/16 大阪フェスティバルホール

 

 

 

 

参戦(と言って良いのか)してきたんですよ!!!

夏休み2回も仁くんに会えるなんてLucky!!!ミラクルウルトラスーパーマンだね!!!!!

 

 

正直こんなつもり全然なかったんです。

まずは私の立場と状況を記しておこう。

私はそもそもKAT-TUNの仁くん(主に2007〜2009年くらいの)が大好きで(でも当時私は小学生〜中学生だったし、親もコンサートに連れて行ってくれるような感じではなかったです)、KAT-TUNじゃなくなってからは彼から目をそらし続けてました。マスコミの言うこととかを結構鵜呑みにしちゃって、ああこんな人なんだって偏見持ってしまって、全然仕事に本気出してるように見えなくて幻滅して、事務所やめた、独立したって聞いてもあんまり深く知ろうとしてませんでした。

youtubeでPVとか上がるたびに、ちらっと見ては、あ〜やっぱわからない、私には理解できないなって感じてました。

でもね、大学生になって暇ができて再びKAT-TUNブームが来て、さらに今年になってとある動画をたまたま見て、もう一回仁くんに心を引き寄せられたんです。

まあそのへんの詳しい話はまた今度やりますね(笑)

 

 

さらにTwitterでライブレポを見れば見るほど行きたい気持ちが募っていきました。ファンの方々ほんとにレポ超上手いんだよ…MCとかほんとに想像ができるの!絵レポも可愛いの…

 

 

 

 

とにかく!神戸大阪と行ってきたわけです!

初めての生赤西仁くんでした。

 

 

 

 

 

仁くん本人の話にいく前にね、まずステージ構成やら照明やらプロジェクションマッピングやらに持っていかれましたよね。

 

まず、あそこまでダンサーさんを目立たせることに感動した、だっておそらく本人の衣装よりお金かかってるよね、種類も多いし

EDのTGCに合わせながらファッションショーみたいにダンサーさん歩いてくるやつほんとかっこいい、スクリーンに抜かれるときほんとに鳥肌たったもんね

 

あとはね、DJタイムのレーザーの爆発加減がすごかった!撃ち殺されるかと思った

わたしクラブとか行く人間じゃないからわかんないんやけど、ほんとにハイになれるよあの環境

 

たぶん最後らへんの曲(どれだったか忘れちゃった)で、両サイドからライト当てて仁くんとダンサーさんに影を作ってて左右交互に点滅させるところも好きでした、ほんとにお上手ですね

 

でもOPとEDの映像の真意はやっぱりわからなかった!!私の理解力が足りない!!!!

 

 

 

 

 

 

仁くん本人に対する感想。

そのときのわたしのTwitterから引用してこよう。

 

神戸編↓

ちっちゃい子に激弱い仁くんパパみがあってとてもよかった、MC中トイレ行こうとしたくせに質問当たった子が8歳ってわかった瞬間「えっ8歳?!?!」って帰ってきたの

 

MCほんとに日本語足りてなくて、仁くん何かしゃべってもファンが?????ってなって仁くん苦笑いみたいなんほんと可愛い(盲目)
でもほんとは今からでも司会くらいできるよ、やらないだけでできますよ???て言うてたのも可愛かったよね(盲目アンド盲目)

 

夏うたメドレーで噛んで歌えなくてグダグダになってニコニコするのも可愛かったよね、そのあとMCで「ここまでの流れは完璧ですね…!おかげさまで滞りなく進行しております」みたいなこと言ってたのも可愛い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ可愛いしか言ってなくない…?

 

 

 

 

大阪編↓

 

 【今日可愛かった仁くんまとめ】
・(・゚ρ゚)「かみひこうきつくれるよ」
・折りながらくしゃみしたんやけど32歳とは思えぬ可愛さだった
・客席に投げるから先っぽ折っとくね、訴えられたら困る!
・その紙飛行機でまるで5歳児のようにステージ走り回って遊ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ可愛いしか言ってなくない…?(2回目)

 

 

 

 

ともかくね、MCレポ等でさんざんお見かけした通り、めっっっっちゃくちゃ無邪気で可愛い人だなあと思いましたね♡それに悶えながらも暖かく見守るファンとの関係性も、時間をかけて作り上げてきたものなんだろうなって、とても良い関係だなって思いました。

あとファンの方ね、ギャル寄りの可愛い子と見た目にお金かけてるマダムっぽい人がとても多かったのも見てて楽しかった(笑) 目の保養〜

 

 

 MC可愛い話しかないのかお前はと言われれば、決してそういうわけではないんですよ、ええ。

 

 

私はもともと彼のダンスが大大大好きで、女王魂のラブジュのところを何度見たかわからないレベルだったのですが、改めて仁くんのダンスは私の感情のブレーキをぶっ壊す力を持っていると思いました。2回ともCan't Get Enoughで泣いたよね。なんかぶわってきたんだよ。

彼が踊ってるときの下半身の無重力感みたいなものがすっっっっごく好きなんです、We The Fireの振り付けツボだった、早く映像で見たい!

Tell me whereはもう言わずもがなでしたよね、ダンサーと横一列になるところ、食い入るように見てしまった…

 

で、あんだけ踊った後にEpisodeすぐ歌えるのほんとにすごい、バラードだよ?!?!前奏そんなに長くないよ?!?!わたしは一応まだ10代のはしっこにいるのでわからないけれど、32歳って結構体力的にきつくなったりとかしてこないんですかね…

個人的にはバラードってあんまり好きじゃないし聞かないんだけど、この曲は包まれる感じがとてもあったかくて好きなんです。

彼の甘い、切ない歌声は変わってないんだなあと思いました。

 

 

 

 

 

 

結論。

私はやっぱり、どう頑張っても彼から逃れられないようです、小学生とか中学生のころに好きだったものって、なんだかんだループするような気がします。そしてそのままさらに深い沼に浸かっていくんですね!!!!!

仁くんはどうみても、自分とは真反対の人間のような気がします(私が知っているのはほんの一面でしかないけれど)。

だからこそ、私には持ち得ないものを彼が持っているからこそ、こんなにも惹かれるんだと思いましたね!

ほんとに多幸感満載のステージでした!わたししあわせ!

 

 

 

あとね、私さんざん仁くんの考えとか、世界観とかが理解できないって言ったけど、理解できないから好きじゃないっていうふうにはならないよね(^ω^)

自分のキャパをオーバーするからこそ感動するし、アア…好き…ってなるんよね、そもそも理解しようとすること自体がおこがましいんよね〜って今思った、これ去年の授業でわたしの大好きな先生が言ってたやつ(笑)

 

 

会場にてJip's入会も済ませてきたので、これからも気持ちが続く限り応援して、追いかけていきたいなあと思います♡

 

 

なんという締まりのない文章…しかももう神戸公演から1ヶ月以上経ってるし、東京オーラスも終わっちゃったよおーまいが

 

とりあえず私の備忘録みたいなもんなので、これであげておきますね、3000字以上ある、レポートみたい(笑)

 

ありがとうございました(^O^)

 

 

 

 

 

 

f:id:akinyk:20160928195027j:image